ドコモ回線がずっと0円で持てる!? docomo withをわかりやすく解説!

スポンサーリンク

ドコモが先日、発表した

 docomo with 

の割引施策ですが、なかなかすごい割引ですね。

これまでのドコモの端末の割引サービスは月々サポートといって、2年間割り引くものだったんですが、こちらの『docomo with』は2年ではなく、契約している限りずっと割引するというもの。

MVNOに対抗した割引でしょうか、使い方によってはドコモ回線がずっとほぼ0円で維持できるという『docomo with』を紹介します。

docomo withって何?

『docomo with』割引の対象機種を購入するとずっと通信量を1,500円割引してもらえるというものです。

『docomo with』の割引を適用するには、対象機種を購入することと対象のプランを選択することになりますが

ドコモの従量課金プランのシンプルプラン(スマホ)などの毎月の基本料金の安いプランを選べばかなり安く毎月のスマホ代が安くなります。

docomo withの割引金額は?

ドコモの通常の機種を購入した時についてくる割引の月々サポートは機種によって、割引金額が変わりましたが、『docomo with』は機種によらず一律、

毎月1,500円の割引

「月々サポート」「はじめてスマホ割」「シニア特割」「ドコモにチェンジ割」「ドコモの学割2017(1,000円/月割引)」「シニアはじめてスマホ割」といった他の割引サービスと重畳することができないですが、契約年数に応じた割引の「ずっとドコモ割」は適用できるので、使えば使うほど更に安くなりますね。

また、dポイント進呈(1,000pt/月)等の各種特典およびボーナスパケット(5GB/月)などの特典は受けることができます。

docomo withの割引期間は?

『docomo with』割引期間は条件を満たす限り、永年になります。

これまでの月々サポートなどの割引施策は2年間など期間限定でしたが、docomo withの割引はずっとになるので、2年後とに端末を買い替える、乗り換えるのが面倒な人にはありがたいですね。

docomo withの適用条件は?

docomo with』の適用条件は大前提として、対象機種っていうのがありますがプランの縛りとしては、↓こちらのようになっています。

対象料金プラン
  • カケホーダイプラン(スマホ/タブ)
  • カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ)
  • シンプルプラン(スマホ)
必須パケットパック
  • データパック(S/M/L)・ウルトラデータパック(L/LL)
  • シェアパック(5/10/15/20/30)・ウルトラシェアパック(30/50/100)
  • ビジネスシェアパック(5~3000)・ウルトラビジネスシェアパック(30/50/100)

docomo withはデータプランには対応していませんので、一度データプランに変えるとdocomo withの割引がなくなってしまうのでご注意ください。

新規、機種変更、MNPどの契約でも可!

契約は新規でも機種変更でもMNPでもどの契約でも適用できますね。

特に注目したいのが機種変更じゃないでしょうか。

ドコモは機種変更に関しては、機種購入から何ヶ月後という縛りが多いのですが、『docomo with』に関しては、機種購入から期間の縛りはないようです。

つまり、新規契約してすぐに機種変更で『docomo with』対象機種に機種変更するなんていうのもありですね。

ガラケの一括0円案件からの機種変更などでとかでうなりそうです。

docomo withの回線維持費ってどれくらい?

一番安い寝かし回線の維持費が0円!

シェアグループを組んでいれば、一番安い寝かし回線の維持費として

シンプルプラン(スマホ) 980円
シェアオプション 500円
docomo with -1,500円
合計 -20円

維持費はなんと0円

ドコモ回線をただでずっと持つことができますね。

子供用の回線や遠方の祖父母や両親の回線なんかはシンプルプランだけ使えればいいというのも多いですし、2年後とに機種変更とか考えなくていいのでかなり使い道が広がりますね。

単独プランならデータSパックの維持費が最安

単独プランだとデータSパックが最安の維持費になります。SPモードもつけた維持費は

スーパーカケホ 1,700円
データSパック 3,500円
SPモード 300円
docomo with -1,500円
(ずっとドコモ割) (-600円)
合計

4,000円
(3,400円)

これも料金はMVNOには負けますが、データ容量2GBでず~~っとこの価格になりますね。

※税抜・ユニバーサルサービス料は除く

docomo withの対象機種は?

docomo withはまだ始まったばかりの割引施策で特定機種のみに適用できる施策です。

対象機種も6月1日の時点では

arrows Be F-05J

の1機種のみ

近日中に

Galaxy Feel SC-04J

が発売されますのがそれでも2機種のみになりますね。

最新の『docomo with』対象機種は↓こちら

docomo with全機種をご紹介します。

2年縛りとかはどうなるの?

docomo withは割引施策なので、2年縛りなどの制限が入るのは基本料金プランになります。
ドコモは基本料金プランは2年後にフリーコースにしてしまえば、2年縛りはなくなるので、いつでもMNPも解約もできて、docomo withを生かした0円回線の出来上がりですね。

ずっと寝かすのを前提で「ずっとドコモ割」にして、2年ごとに「更新ありがとうポイント」を3000ポイントゲットするのもありですね。

特価BLでも新規、MNPでdocomo with適用できるの?

ドコモ名義は何度もMNPをしていると割引施策適用不可という特価BLの状態になります。

ドコモショップの登録端末「ラピット」にはBデータと表示されるのが特価BLの状態です。

この状態になると、通常は機種変更以外の新規契約、MNP契約では割引施策が一切適用できないのですが、docomo withは割引施策ではなく、基本料金が安くなるというものなので

特価BLでも新規契約・MNP契約でdocomo withの適用は可能です。

ただ、一つだけ注意があります。

ドコモショップで特価販売しているケースがあります。

F-05J 新規・MNP 一括0円

といったものですが、これは店舗によっては特価BLの人には特価販売してくれないケースもあります。

他にも特価BLとは違う施策適用不可というケースがあります。

docomo withを活用したオススメの使い方は?

オススメの使い方としては、やっぱりシェアグループを組んでいる人にもってこいじゃないでしょうか。

シェアグループを組んでいる人は新規でdocomo with対応の機種を購入すれば、シンプルプラン(スマホ)+シェアオプションで寝かし回線にしてしまえば、回線の維持費は0円で維持することができます。

最近のドコモは既存回線優遇のキャンペーンも盛りだくさんですので回線数を増やしたい人にはもってこいです。

特価OKの人なら新規一括0円の案件があった時にはぜひ契約しちゃいましょう!

特価BLの人は機種変更でdocomo withの機種を契約すればいいですね。

他にも遠方のご両親や祖父母にスマホ・ガラホを持たせたい人にももってこいですね。

対象機種を購入して、端末は携帯買取店やヤフオクで売却してしまって、自分の使いたい端末にSIMを指せばOKです。

ドコモやSIMフリーのガラホ、スマホならdocomo withのSIMが使いまわせると思いますのでオススメですね。

リーマンのオススメガラホはauのGRATINA 4GのSIMロック解除したものでしょうか。

お手頃価格で手に入って、使い勝手もいいのでいいですよ。

auのガラホ化でも使えますしね!

特価BLで月々サポートなしのiPhone7やガラケーから機種変更で『docomo with』の対象機種を購入して、毎月の割引をつけるという方法がわれわれ特価BLの人にはオススメかもしれませんね。

docomo withの公式サイトは↓こちら

ご利用料金がずっと毎月1,500円割引の新料金プランdocomo withをご紹介します。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. よしお より:

    何となく活用のイメージがわきました(^_^)
    これからはドコモ案件のチェックもしなくては!

  2. R300 より:

    シンプルプランにデータSパは無理だぞ。

    シンプルプランはシェア専用。

    • リーマン リーマン より:

      R300さん
      あ!そうでしたね。
      シンプルプランはデータS不可でした。
      ご指摘ありがとうございます。