ドコモ、au、ソフトバンクの下取り端末を攻略

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ドコモ、au、ソフトバンクへMNPするときに下取り端末を準備してますか?

auのMNPでは当たり前のように必須となった下取り端末ですが、ドコモ、ソフトバンクでも下取り端末を準備したほうがお得にMNPすることができます。

といっても、下取り端末は

何がいいの?

どこで手に入れるの?

どれがいいの?

なんてよくわからなくて準備しないことも多いんじゃないでしょうか?

数年前の携帯MNP事情と違って、今の携帯MNPはお得にMNPするには下準備がとても大切になってきました。

その下準備の中に下取り端末の準備もあるのでこちらで分かりやすく解説してみたいと思います。

下取り端末を準備するとどれくらいお得なの?

まずは気になるのがこれですよね。

ぶっちゃけていうとドコモ、au、ソフトバンクどのキャリアでも下取り端末をうまく仕入れれば

5000円~8000円

ほどお得にMNPすることができます。

なので、下取り端末をしっかり準備してMNPしちゃいましょう。

下取り端末の機種は何がいいか??

下取り端末にどの機種を用意すればいいかはドコモ、au、ソフトバンクの下取り価格と下取り端末の相場でほとんど決まっています。

各キャリア毎の下取り端末の機種をまとめるとこんな感じ

下取り用に仕入れるなら赤字の端末がオススメです。

キャリア 下取り端末 転出元の縛り
ドコモ ガラケー、スマホ、iPhone au、ソフトバンクのどちらか
au ガラケー、スマホ、iPhone 転出元と同じキャリア
ソフトバンク ガラケー、スマホ、iPhone ドコモ、auのどちらか

下取り端末のチェックポイント

ガラケーとiPhoneで大きくチェックポイントが変わります。

ガラケーのチェックポイントは?

  • 電源が入ること
  • 初期化ができること(端末ロックがかかってない)
  • 水没反応がないこと(ショップによっては水没OKなところもあり)
  • 電話機本体や液晶に破損や割れがないこと

くらいのチェックしかしません。

きっと下取りした端末は処分するだけなんでしょうね。

iPhoneのチェックポイントは?

こちらはもう少し厳しいです。

  • 電源が入ること
  • 初期化ができること(端末ロックがかかってない)
  • 水没反応がないこと
  • 電話機本体や液晶に破損や割れがないこと
  • 各種ボタンが動作すること
  • カメラ(インカメラ・アウトカメラ)、音が動作すること

でしょうか、結構細かくチェックされることもあります。

リーマンもアウトカメラが動作しなくて下取り不可になったことがあります。

店頭での下取りと郵送下取りの違い

店頭で下取りするときと郵送で下取りするときの違いはというとかなり大きな違いがあります。

簡単に言うと

店頭での下取りはチェックがあまい傾向

郵送での下取りはチェックが厳しい傾向です(auは郵送も甘いという情報もありますが不明)。

例えばドコモショップの店頭下取りでは、電源を入れて、画面操作を少し試して、初期化して終了と水没反応もチェックしないことがほとんどです。

ホームボタンの効きが多少悪くても問題なしです。

電源が入って、初期化できればOKということがほとんどですね。

それに対して、郵送下取りでは細かくチェックされます。

下取り端末のチェックポイントを書いている内容に不備があると下取り不可になるので気をつけてください。

ドコモ、au、ソフトバンクの下取りキャンペーンの公式ページ

ドコモ 下取りプログラムの公式ページ」

au 下取りプログラム(乗りかえ)の公式ページ」

ソフトバンク のりかえ下取りプログラムの公式ページ」

下取り端末を安く手に入れるにはこちら

ドコモ、au、ソフトバンクの下取り端末を安く手に入れる!
ドコモ、au、ソフトバンクへMNPするときに下取り端末を準備してますか?auは下取り端末を準備するのが当たり前というくらい下取り端末の準備が...
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コメント

  1. 夏の氷河 より:

    リーマンさん、こんばんは。
    Auの機種にガラケーしか書かれていませんが、スマホも下取り対象ですね?

    • リーマン リーマン より:

      夏の氷河さん
      もちろん、スマホも下取り対象ですよ。
      手持ちのスマホがありましたらそれでOKです、下取りを仕入れるならガラケーの方が安く仕入れれると思いますのでこちらではガラケーを乗せてます。