auの持込機種変更 3G化を攻略! スマホの維持費を安く抑える方法

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auの寝かせ回線を3G化して維持費を安くしてみませんか?

auのスマートフォン(4G)はLTEプランのみの運用(934円)が廃止になったため

必ずLTEプランにLTEフラットをつけなければいけなくなりません。

普段は使わない寝かせ回線にもLTEフラットをつけるので月々の料金がかなりかかるようになりました。

最近ではその回避策として、3G化が使われるようになっています。

3G化って単語は聞いたことあるけどなに??とい人向けに3G化について記事にしてみました。

3G化とは?

3G化とはパケット定額の必要のない「プランEシンプル」の料金プランで運用することです。

プランEシンプルが適用できる対象機種は

3GスマートフォンiPhone4sガラケーになりますので

この3種類の端末をauショップに持込んで持込機種変更することが3G化といわれています。

3G化するとどれくらい安くなるの?

毎月の維持費が

  プラン 維持費
3G化しない場合 LTEプラン+LTEフラット 6,634円
3G化した場合 プランEシンプル 743円

※3G化(持込み機種変更)には別途3000円の手数料がかかります。

月々の維持費を見ると差額が3G化したほうが5,891円も違います。

この金額は大きいですよね。

3G化ってどうするの?

3G化はauショップでしかできません。

3G化の際はこちらを準備していきましょう。

  • 3G化用の端末
  • 持込機種変更したい電話番号
  • 身分証(免許証)
    ※代理人の場合は、委任状と委任者の身分証

auショップでお姉さんに案内されたらガラケー/3Gスマホに持込機種変更の依頼をします。

変更後のプランは「プランEシンプル」です。

Eメールなどは使わないので「EZ WIN」「IS NET」つけないでもらいましょう。

特に3Gスマホで複数回線を持込機種変更する場合は

リーマン
「3GのL2ロックフリー端末で○○回線の持込機種変更をお願いします」

とはっきりと頼みましょう。

お姉さんによっては、1回線につき1台の端末が必要ですといわれるかもしれませんが

次の方法で登録してもらえば、1台で複数回線の持込機種変更が可能です。

3Gスマートフォン(L2ロックフリー)で複数回線3G化するときの注意点

3Gスマートフォンで複数回線まとめて3G化するときに気をつけないといけないことがあります。

auショップによっては、1台につき1回線しか持込機種変更(3G)化をできません。

ショップの方針の場合もありますが、店員さんの裁量の場合もあります。その場合はサポートセンターに確認してもらって、それでもダメならあきらめて別のショップに行きましょう。

持込機種変更時にIMEIの入力は行わないようにお願いしましょう。

IMEIを登録して機種変更すると2回線目以降の持込機種変更の際にエラーになります。

IMEIを登録していしまうとL2ロックフリー端末でもその日1台1回線の登録しかできなくなります。

2回線目以降は翌日に再手続きをするか、オーダー調整をしてもらう必要が有ります。

オーダー調整は敷居が高いのであきらめて翌日手続きをオススメです。

3G化するための機種は?

3G化するのに使える端末は

auのガラケー全般

auのガラケーならどれでも3G化できます。

3GスマホのL2ロックフリー機種

  • レベル2simロックとは?

    auの端末(ガラケーや3G端末)には「レベル2sim」という機能が付いてます。

    「レベル2simロック」とは携帯端末に最初に差したsimカードを携帯端末が記録し他のsimカードを受け付けないというシステムです。一つの端末につき一つのSIMが紐付けられ、端末のSIMを差し替えて他のSIMを使うということができません。

このL2SIMロックがない機種がL2ロックフリー機種です。

  • 「HTC J ISW13HT」
  • 「URBANO PROGRESSO」
  • 「MOTOROLA RAZR IS12M」
  • 「Xperia acro HD IS12S」
  • 「XPERIA acro IS11S」
  • 「WindowsPhone IS12T」
  • 「MIRACH IS11PT」
  • 「GALAXY SII WiMAX ISW11SC」
  • 「Optimus X IS11LG」
  • 「SIRIUS α IS06」
  • 「EIS01PT」
  • 「iPhone4S」

ここに上げた機種がL2ロックフリーの3Gスマートフォンになります。

L2ロックフリー機種なら1台で何回線でも持込機種変更することができます。

※ROM機も3G化はできますがあまり需要が有りませんのでここでは省きます。

3G化するにはガラケーとL2ロックフリーとどちらがオススメ?

ガラケー、L2ロックフリーそれぞれ、メリットデメリットがあります。

ガラケーのメリット

ガラケーはパケット漏れがすることがない。

3G化の際に一番注意が必要なのがパケット漏れですがガラケーはEZ WINさえはずしておけばパケット漏れすることが有りません。

プランEシンプルにするときはEZ WINは絶対に契約しないようにしましょう。

万が一、EZ WINを付けてパケット漏れしても、ガラケーはそれほどパケットを使いませんのでそれほど料金は発生しませんのでご安心を。

ガラケーのデメリット

ガラケーはL2SIMロック機なので、1回線に付き1台しか3G化できない。

3回線 一度に3G化するには3台のガラケーを準備しなければなりません。

auショップにSIMカードの在庫がないことがある

持込機種変更はSIMカードをガラケーの標準SIMカードに変更するため、ガラケーのSIMカードの在庫が必要です。

auショップによってはガラケーのSIMカードの在庫をあんまり置いてないところもあって、在庫がないので断られることもあるそうです。

3Gスマートフォン(L2ロックフリー)のメリット

1台で複数回線の3G化ができる。

1台あれば、何回線でも3G化ができるので、端末代がかかりません。

3Gスマートフォン(L2ロックフリー)のデメリット

パケット漏れすることがある

3GスマートフォンはIS NETをはずしていても「モバイル通信」がONになっているとパケット通信ができてしまいます。

3Gスマートフォンは端末を起動するだけでパケット通信が発生します。

必ず、3G化する前に「モバイル通信」をOFFにしてください。

パケット通信量もかなりの量になりますので、一瞬でびっくりするくらいのパケット料が発生します。

まとめると

  メリット デメリット
ガラケー ガラケー パケット漏れの危険なし SIMカードの在庫がすくない
  1回線ごとに1台端末が必要
3Gスマホ 1台で複数回線3G化できる パケット漏れの危険あり
SIMカードの在庫は豊富  

ちなみにリーマンは3GスマホのIS12Mを使ってます。

3G化すると購入サポートの解除料が発生するか?

こちらの↓↓MNPau購入サポートの場合は、3G化しても解除料は発生しません。

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3G化すると解除料が発生するので注意してください。

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